インターネットを使っているのに、なぜか売上につながらない。
ホームページはあるけれど、問い合わせがほとんど来ない。
そんな悩みを持つ中小企業経営者や個人事業主の方に、ぜひ見ていただきたい動画があります。
今回ご紹介するYouTube動画は、「ハイパワー・マーケティング」第11章をベースにした
ビッグ・プロフィット・ドットコム、つまりインターネットを活用して販売するための本質を解説した内容です。
この動画のポイントは、単なるWeb集客テクニックではありません。
なぜWebサイトが売上の中心地になるのか、という考え方そのものを学べる点にあります。
まず重要なのが、Webサイトは名刺代わりではなく、顧客生涯価値(LTV)を最大化するためのハブである、という視点です。
インターネットは非常に強力なコミュニケーションツールであり、ここを中心に据えることで、継続的な売上につながります。
次に印象的なのが、「砂漠の中の店」という例えです。
どんなに良い商品やサービスでも、検索されなければ存在しないのと同じ。
SEO対策とは、小手先のテクニックではなく、お客様が迷わずたどり着ける道を作ることだと分かります。
さらに、訪問者の注意を引ける時間はほんの数秒しかありません。
動画では、なぜヘッドラインが売上を左右するのか、なぜ見出しの言葉をテストし続ける必要があるのかが、非常に分かりやすく解説されています。
また、レビューやコメントを通じた双方向のやり取りが、信頼を生み、バーチャルコミュニティを育てていく点も重要な学びです。
売り込まなくても売れる仕組みは、こうした関係性の中から生まれます。
そして、インターネットを活用することで、低コストのまま世界市場に挑戦できる可能性があること。
これは中小企業にとって、大きなチャンスです。
この動画は、
「何をやればいいか」だけでなく
「どこに目を向けるべきか」
を整理してくれる内容になっています。
WebやSNSに振り回されるのではなく、戦略としてインターネットを使いたい方は、ぜひ最後まで視聴してみてください。
