#南村恵三,#第4回新事業進出補助金,#事業計画書作成,#補助金採択,#経営戦略,#PREP法,#中小企業診断士 | なむら経営コンサルタント

審査員を納得させる!PREP法を使った伝わる事業計画書の書き方

補助金・助成金

中小企業の新たな挑戦を支援する「新事業進出補助金」。その採択を左右するのは、他でもない事業計画書の完成度です。 せっかく素晴らしい事業アイデアがあっても、審査員にその魅力や妥当性が伝わらなければ、採択を勝ち取ることはできません。

今回のYouTube動画では、数多くの支援実績を持つプロの視点から、第4回公募に向けた「事業計画書・添付資料作成ガイド」を徹底解説しています。

動画で詳しく触れているポイントは以下の通りです。

・論理的な構成の作り方:審査員が短時間で理解できるPREP法(結論、理由、具体例、結論)の活用術。
・客観的データの重要性:主観的な思い込みではなく、市場データや図表を用いて説得力を高める方法。
・投資対効果の最大化:補助金による設備投資が、どのように収益向上やコスト削減に寄与するかを数値で示すコツ。
・経費精査と相見積もり:機械装置やシステム構築費など、補助対象経費の妥当性を証明するための注意点。

最大15ページという限られた枠の中で、自社の強みと新事業の実現可能性をどうアピールすべきか。経営者の皆様が実務担当者へ指示を出す際や、最終確認を行う際のチェックポイントとしてもご活用いただけます。

「何から書き始めればいいか分からない」「計画書の精度をもう一段高めたい」と考えている方は、ぜひこの動画を参考にしてください。

動画の視聴はこちらから