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相手の思考タイプを一言で見抜く!ハーマンモデルで学ぶプロファイリング術

組織

職場や取引先とのやり取りで、次のようなもどかしさを感じたことはありませんか

データや結論から話してほしいのに、感情や苦労話を長く語られる。 手順通りにきっちり進めたいのに、枠にとらわれないアイデアばかり出されて計画が進まない

これらのすれ違いは、相手の性格ではなく「利き脳(思考スタイル)」の違いから生まれています。相手の思考タイプを正しく理解し、相手に合わせた言葉選びをすることで、コミュニケーションの行き違いは劇的に改善します

言葉と行動に現れる4つの利き脳サイン

ハーマンモデルでは、人の思考スタイルを以下の4つの象限に分類します

A象限(論理・分析スタイル):事実、数字、ROI(投資対効果)を重視する。デスク周りは無駄がなく機能的。 B象限(計画・堅実スタイル):手順、ルール、スケジュール管理を重視する。書類やファイルが完璧に整理整頓されている。 C象限(対人・共感スタイル):気持ち、チームワーク、人間関係を重視する。デスクに写真やメッセージカードを飾る傾向がある。 D象限(創造・ビジョンスタイル):革新的なアイデア、全体像、直感を重視する。デスクには複数プロジェクトの資料が山積み

相手が発する「言葉」だけでなく、デスク環境などの「非言語サイン」を観察することが、思考タイプを見抜くプロファイリングの鍵となります

動画で体験!実践利き脳見抜きゲーム

動画本編では、ビジネスシーンの具体的な状況から相手の利き脳を推測する「利き脳見抜きゲーム(全4問)」をご用意しています

会議での発言やデスクの様子から「この人物はどの象限か?」を推理しながら視聴することで、経営者やリーダーに必要な観察眼を楽しみながら鍛えることができます

動画本編で学べるポイントと無料診断のご案内

動画では、以下のポイントを詳しく解説しています

言葉と態度から相手の思考スタイルを瞬時に見抜くコツ 象限別の特徴に合わせた「響く伝え方」とコミュニケーションアプローチ 4つの異なる才能を組み合わせて組織のパフォーマンスを最大化する方法

さらに、動画の最後には約3分(全24問)でご自身の利き脳が分かる「無料ハーマンモデル簡易利き脳診断」の案内も含まれています。診断結果はメールで自動返信され、ご自身の強みやコミュニケーションのボトルネック、能力を活かすアドバイスが届きます

ぜひ動画をご視聴いただき、概要欄のリンクからご自身の思考スタイルもチェックしてみてください

動画視聴はこちらから