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男女の脳はここまで違う!ハーマンモデルで紐解くすれ違いの真相

組織

職場での会話で、次のような違和感を覚えたことはありませんか

「データと結論から話せ」と指示する男性マネジャーと、「感情や人間関係」を大切にしたい女性スタッフの意見が噛み合わない。 反対意見が出ず一瞬で決まる会議なのに、出てくるアイデアはいつも平凡でつまらない

これらの問題は、個人の性格や意欲の低さによるものではありません。根本にあるのは、人それぞれが持っている脳の思考スタイル(利き脳)の違いです

4つの利き脳と5,000人の実験データ

ハーマンモデルでは、人の思考スタイルを4つの象限に分類します

A象限:論理・分析(事実と数字を愛する) B象限:計画・堅実(手順と時間を守る) C象限:対人・共感(人間関係と感情を重んじる) D象限:創造・ビジョン(直感と冒険を好む)

2,500人の男性と2,500人の女性を集めた大規模な実験データによると、統計的に男性は論理思考(A象限)へ、女性は対人・共感(C象限)へ思考の偏りが現れることが証明されています

しかし、ビジネスにおいて性別でレッテルを貼るのは適切ではありません。重要なのは、一人ひとりの思考のOSそのものを見極めることです

仲良しチームの限界と摩擦が生むイノベーション

気が合うメンバーだけで集まった同質チームは、合意形成が早く居心地が良い反面、出てくるアウトプットは凡庸になりがちです

一方で、異なる思考を持つメンバーで構成された異質チームは、途中で激しい摩擦や対立が生じます。しかし、論理と直感、計画と感情という異なる視点がぶつかり合う建設的な不協和音を経てこそ、誰も見たことのない革新的な解決策が生まれます

話が合わない相手を排除するのではなく、自分の死角を補う協働者として掛け合わせる全脳マネジメントこそが、組織活性化の鍵となります

動画本編で学べるポイントと無料診断のご案内

動画本編では、以下の内容についてさらに掘り下げて解説しています

思考スタイル別の具体例とコミュニケーションの合わせ方 組織の創造性を最大化させるためのチーム編成ポイント 経営者が意識すべき組織活性化のアプローチ

また、動画の最後には、約3分(全24問)でご自身の利き脳が分かる「無料ハーマンモデル簡易利き脳診断」の案内も含まれています。診断結果はメールで自動返信され、ご自身の強みやコミュニケーションの課題、能力を活かすアドバイスが届きます

ぜひ動画を視聴し、概要欄にある診断URLからご自身の思考スタイルをチェックしてみてください

動画視聴はこちらから